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H24年9月議会(第三回定例会)最終日

 9/25、第三回定例会(9月議会)の最終日となり、今議会で審議されていた議案の採決が行われました。

1. 決算の認定
H23年度水道事業会計決算
H23年度下水道事業会計決算
H23年度病院事業会計決算

全員一致で認定。
※ 一般会計のH23年度決算は、10/22-10/30の決算委員会で審査されます。

2. 条例
学校設置条例の一部改正(角山中学校の統廃合によるもの)
防災会議条例及び防災対策本部条例の一部改正(東日本大震災を受けて災害対策基本法が改正されたことに伴うもの)

全員一致で可決。

3. 補正予算
角山中学校の閉校経費など全員一致で可決。

4. 請願・陳情
4.1 『「人工内耳」体外機器(スピーチプロセッサ)の買い替え及び機器に付属する各種電池・充電器の助成に関することについて』の陳情
 陳情項目として、体外機器(スピーチプロセッサ)の買い替えの助成、電池の助成、充電器の助成の3項目があがっていましたが、電池については市が日常生活用具として指定することで対応が可能である、体外機器(スピーチプロセッサ)については医師の判断で故障時には医療保険の適用されることもあり今後の動向を注視したいなどの理由により、賛成多数で電池の助成と充電器の助成についての一部採択となりました(共産党議員団のみ全部採択)。

4.2 「非核平和宣言を行うことをもとめることについて」の請願と陳情
 最終日に新しくあがってきた請願と陳情です。今後の総務文教常任委員会で審査されることになります。

5. その他
健全化判断比率の報告
 実質赤字比率  −
 連結赤字比率  −
 実質公債費比率 11.6%(△0.3)
 将来負担比率  41.9%(△7.6)
※ ()内は前年度対比
※ 実質赤字比率と連結赤字比率は赤字額が無いため算定されません。
※ 実質公債費比率と将来負担比率のイエローカードともいえる注意喚起基準である早期健全化基準はそれぞれ、25%、350%となっています。

6. 意見書
東日本大震災及び福島原発事故による県外避難者に対する支援の継続と充実を求める意見書
一定規模以上の施設における調理師の配置の義務化を求める意見書
自治体における防災・減災のための事業に対する国の財政支援を求める意見書
中小企業の成長支援策の拡充を求める意見書
介護保険制度に関する意見書
児童扶養手当の受給要件に関する意見書


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