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H26年10月の各常任委員会

 10/8と10/15に生活福祉常任委員会と総務文教常任委員会が開かれました。

○生活福祉常任委員会
1. グリーンエコナジー発電所(仮称)
 環境事務所敷地内に建設される11月竣工予定のソーラー発電所です。
 事業者はノーザンフロンティアにも出資している道東電機と札幌のマルワ電子で構成されるグリーンエコナジー株式会社です。
 約20000平方メートルの敷地に5325枚の太陽光パネルを設置し、定格出力約878.625kW、年間発電量約91万kWhとなると予定されています。

2. 待機児童解消対策事業
 今年度予算で新規に立ち上げられた事業です。年度途中に生じる待機児童対策として家庭的な保育を提供するグループ型小規模保育事業への支援を行うものです。
 家庭的保育者養成研修が実施され、これまで7名の家庭的保育者と13名の保育補助者が認定されました。10月より、学校法人江別若葉学園が元町にある元江別わかば幼稚園で、社会福祉法人英寿会があさひが丘のにあるヒルズ南大通りでそれぞれ定員10名の0〜2歳児向けの保育事業が実施されます。
 利用時間・利用料金は現行の認可保育所の基準と同じです。

3. 白樺・若草乳児統合園の建設
 野幌住吉町に新規に建設することが決まっている白樺・若草乳児統合園ですが、10月に基本設計が終了し、来年1月までに実施設計、その後着工し、H28年度中に利用開始となる予定が示されました。建物は平屋建てで延床面積は1450平方メートル程度となります。
 0〜2歳児の定員を拡大することとし、定員を140人と変更することも示されています。また、特別保育事業として、障がい児保育事業、一時預かり事業、子育て支援センターの設置が行われる予定です。


○総務文教常任委員会
1. 江別駅周辺地区土地利用検討委員会の設置
 H28年3月に江別小学校が閉校となることから、その跡地利用について学識経験者・自治会・経済団体・市民団体などからの推薦者12名による江別駅周辺地区土地利用検討委員会が設置されることとなりました。
 検討委員会では、江小跡地の利活用に加えて、江別駅周辺地区の土地利用や活性化についても協議が行われる予定です。11月に検討委員会が立ち上げられ、H27年3月までに江小跡地の利活用についての方針を取りまとめ、H28年度に江別駅周辺地域の活性化についての検討が行われます。

2. 市民参加条例の制定
 8月に35名の市民が参加してのワークショップが開催され、市民参加を進めるにあたって情報提供のあり方が課題であるなどが記載された報告書がまとめられました。今後、11月に市民参加条例制定委員会が設置され、H26年度中に条例案の取りまとめが行われる予定です。


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